ブログ「クロネコ屋の超ブログ術」を徹底解剖してみました

ブログ「クロネコ屋の超ブログ術」を徹底解剖してみました。私はもっと早く解剖すべきでした。というのもあるワードプレステーマを使用していたからなんです。このテーマを利用するということはキチンとした理由があるはずなんです。

クロネコ屋の超ブログ術 | ブログで成り上がった社長クロネコ屋のブログです。主にハゲ・育毛に関するコラムとブログで稼ぐノウハウを書いてます。

ワードプレスのテーマ

ワードプレスのテーマはコクーンを使用していますね。私はもっと早くに、ブログ「クロネコ屋の超ブログ術」を解剖すべきでした。というのも今年に入り、本格的にワードプレスサイトの運営をはじめ、テーマに対する知識やノウハウもそれなりについてきました。

そして、やっと気づいた無料テーマが「コクーン」だったんです。当ブログもコクーンなのですが、これはたまたまでした。テーマを選ぶ際にたまたま「コクーンでいっちょ行ってみるか」みたいなノリだったんです。

ワードプレスのデフォルトのテーマやけんい、レクセリタスなんかを使っていたんですが、コクーンが一番だということがわかったんです。これは後述しますね。

それでは解剖していきます。

メニュー

トップのグローバルメニュー、フッターのメニューともに最新記事、アフィリエイト講座、収益報告、有料講座と必要最低限のメニューです。

必要最低限かつ、ユーザーがすべて見たいと思っているものを絞り込んでいますね。最新記事は投稿ページへのリンクなのですが、文言は参考になりました。

各ページ

トップページ

トップページを固定ページにして、サイトマップにしています。簡単な自己紹介に続き、最新記事へのリンク、有料講座へのリンク、そしてカテゴリーとは別のキーワードで記事をカテゴライズしています。

記事はワードプレスの引用機能を利用しています。

このノウハウはいただけますね。ある程度記事がたまったら、紹介したい記事やユーザーに合わせた記事を効率よく紹介できます。

投稿ページ

導入文
かなり長い導入文です。

画像の使い方
タイトル下とアイキャッチ画像を、見出し下にも画像を配置しています。また、記事中に適宜画像を配置しています。

アドセンス
目次下とシェアボタンと関連記事の間にアドセンスのディスプレイ広告を配置しています。

自動広告は利用していないですね。目次下はわかるのですが、シェアボタン下の理由がわかりせんでした。最近、アドセンスの自動広告に疑問をもっていて、必要ないんじゃないかとさえ思うようになったんです。

一つはページの表示時間が遅くなるんじゃないかということ、もう一つはあんまりクリックされていないんですよね。ブログのジャンルや書いている内容によっても違うんでしょうけど、あと極めつけは、「そこ!広告表示しなくていいんですけど」っていうところまで攻めてるのが?ですね。

ブログ内容が変わったり、訪問者が多くなれば、固定のアドセンスをのこしつつテストしてみたいとは思います。

記事下
記事下には、追記や関連記事、有料講座のPR、合わせて読みたい記事を紹介しています。さらに下にはシェアボタンと関連記事を画像付きで掲載しています。

記事下のコンテンツの充実度がすごい。なんども記事をリライトしているんだろうなと思いました。シェアボタン下の関連記事はワードプレスで自動で出力するやつですね。

コメント欄がないのが意外でしたね。

サイドバー

サイドバーには自己紹介、おすすめ記事、検索窓の3つを配置しています。

トップに自己紹介は、経歴がメインでおすすめの記事リンクを1つ配置、ツイッターへのリンクと有料講座のリンクも配置しています。自己紹介の最後にさらりと実績も掲載。

すごい、さらりと読める流れ。このテンプレートもいただきましょう。あとは、画像付きの関連記事と検索窓のみといたってシンプルです。サイドバーもテンプレートとして参考にしたいと思います。

なぜコクーンが一番なのか?

一言でいうとカテゴリーとタグのタイトルを変更できるからです。あと、独自のコンテンツも追加できるんです。つまり、カテゴリーやタグのページを作りこんだり、SEO対策ができるんです。

あと、いろんな入力フォームで文字数をカウントしてくれているのが便利です。ほかにもたくさんいいところがあるんですけど、今は割愛しておきます。ワードプレス初心者の方はテーマは「コクーン」で間違いないですよ。

まとめ

今回、ブログを解剖してみて、参考にしたい点をまとめたいと思います。

まずは、トップページの構成ですね。これは目からうろこでした。記事が増えてきたらマネしたいと思います。投稿ページは鬼の追記ですね。どんどん記事をバージョンアップしたいと思いました。

サイドバーのシンプルな構成も今すぐ真似したいですね。

うまく言えないのですが、訪問者が知りたいことを極限までシンプルに表現していると思います。以上、ブログ「クロネコ屋の超ブログ術」を徹底解剖してみました。

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